igawa's Blog

おもに読書と本に関するブログですが、Mac/iPhone、数学、音楽の話題など例外の方が多いかもしれません。

マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』を買いました。

先日のエントリーで、マーク・トウェインの『トム・ソーヤの冒険』を読んだことを書きましたが、それは『ハックルベリー・フィンの冒険』を読むためでした。

ちょっと調べたところ、現在Amazonから入手できる大人向けの文庫は4種類のようです。

  • 新潮文庫(1959年、村岡 花子)
  • 岩波文庫(1977年、西田 実)
  • 角川文庫(2004年、大久保 博)
  • 光文社古典新訳文庫(2014年、土屋 京子)

いろんな翻訳版があってどれがいいのか分からないので、実物の本を見てから買おうと思って、本屋に行ってみました。

f:id:igawajp:20140903234523j:plain

前回読んだ「トム・ソーヤ」が新潮文庫でしたので、まず最初に新潮文庫を手に取ってみてビックリしました。翻訳者が村岡花子さんという方なのですが、本の帯をみると、現在放映中の朝ドラ「花子とアン」の主人公なんですね。知りませんでした。

 

ということで、4種類の文庫のうち最も歴史があり、翻訳者の話題性もあることから、新潮文庫版を買うことにあっさり決まりました。

もし、もう一冊別の翻訳者で読んでみるとすれば、上下巻に分かれている岩波文庫や光文社古典新訳文庫ではなく、一冊にまとまっている角川文庫で読んでみるつもりです。 

ハックルベリイ・フィンの冒険 (新潮文庫)

ハックルベリイ・フィンの冒険 (新潮文庫)

 
ハックルベリ・フィンの冒険―トウェイン完訳コレクション (角川文庫)

ハックルベリ・フィンの冒険―トウェイン完訳コレクション (角川文庫)

 

この歳になって初めて読んだトム・ソーヤはこれです。 

トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)

トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)

 

 

関連エントリー