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igawa's Blog

おもに読書と本に関するブログですが、Mac/iPhone、数学、音楽の話題など例外の方が多いかもしれません。

「what if ?」の日本語版は「もし、こうだったら?」ではなく「ホワット・イフ?」でした。

以前のエントリーで、月刊誌クーリエ・ジャポンの特集記事「世界の人はこんな本を読んでいる」に掲載されていた本のなかから、気になる15冊を紹介しました。そのなかで、未翻訳でしたが面白そうだったので、「what if ?」という本を紹介しています。

それから、著者ランドール・マンローさんが「what if ?」というタイトルの講演(日本語字幕は「もし、こうだったら?」)をされていることを発見したので、翌日のエントリーで紹介しています。

前置きが長くなりましたが、「what if ?」の日本語版が出ていることを書評サイト「HONZ」で知りました。なんと珍しいことに、2回も記事化されています。

日本語タイトルは、「もし、こうだったら?」ではなく「ホワット・イフ?」でした。 

ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか (早川書房)

ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか (早川書房)

  • 光速の90パーセントの速さで投げられた野球のボールを打とうとしたら、どんなことが起こるのか?
  • 地球にいるすべての人間ができる限りくっつきあって立ってジャンプし、全員同時に地面に降りたら、どんなことが起こるのか?

などなど、そんなくだらない、でもちょっと面白そうな科学的な疑問を、いったい誰が思いつくんでしょうか?


ではまた…