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igawa's Blog

おもに読書と本に関するブログですが、Mac/iPhone、数学、音楽の話題など例外の方が多いかもしれません。

Windows10 と「第九の呪い」

 

ITとクラシック音楽に詳しいなら、既にご存知の話だと思います。

第九の呪い

「第九の呪い」とは、クラシック音楽の作曲家の間で信じられていた、「交響曲第9番を作曲すると死ぬ」というジンクスです。

ベートーヴェン交響曲第9番を完成させた後、交響曲第10番を完成することなく死亡したことが発端です。

さらに、メジャーな作曲家シューベルトブルックナードヴォルザークが、「交響曲第9番」の作曲と前後して死んでしまいます。

その後マーラーは、「第九の呪い」を恐れて、交響曲第8番を完成させたあと次に取りかかった交響曲を、交響曲第9番とはせず「大地の歌」と名づけました。そのときは死ななかったのですが、「交響曲第9番」を作曲した後に死んでしまいました。

これが、クラシック音楽界で有名な「第九の呪い」です。 

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

 

 

Windows10

Microsoftは、次期WindowsOSとして、2015年の後半にWindows10をリリースすると発表しました。

今までの流れからすると、次期バージョンの名称はWindows9となる予定でしたが、9を飛ばして次が10だということになったので、その理由がいろいろ推測されています。

  1. Windows9になることはナインです、とか
  2. 9を飛ばしてキリのいい10にして飛躍のイメージをもたせるため、とか
  3. Windows95と「Windows9」までが同じなのでプログラムエラーを起こす、とか

いろんな説があってどれが本当か分かりませんが、Microsoftが「9番の呪い」を恐れたからという理由もまことしやかに噂されています。さすがにありえないでしょうけど、上記の理由1よりは可能性があると思います。

 

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ニュースが出てから1か月以上たっていますので、思い切りタイミングを外した話題で申しわけありません。書こうと思って書き出せずにいたネタでした。