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igawa's Blog

おもに読書と本に関するブログですが、Mac/iPhone、数学、音楽の話題など例外の方が多いかもしれません。

ベトナム戦争を知らないと損をする。

いま、ベトナム戦争を題材にした開高健の小説『輝ける闇』を読んでいます。

数十ページ読み進めたあたりで、文章の中に「ベトコン」とか「政府軍」とか登場してきて、「これはまずい・・・」と思い始めました。

その意味合いがよく分かっていないからです。

戦争の背景や敵味方の構図を理解していないと、登場人物の感情の動きなど微妙なニュアンスを感じ取れないので、間違いなく読みが浅くなってしまいます。せっかく読んでも、それだと損ですね。 

輝ける闇 (新潮文庫)

輝ける闇 (新潮文庫)

ということで、ネットで調べてみました。

まずは定番のWikipedia(ベトナム戦争)を見てみましたけど、最初に読む解説文しては説明が長すぎて簡単には理解できません。

 

ちょっと脱線しますが、Wikipediaには「ベトナム戦争を扱った映画」という項目があるということに驚きました。なんと、100本近くの映画が挙げられています。(メインのテーマではない映画もたくさんカウントされているようですけど)


映画だけでなくいろんな所で登場するテーマですから、本を読んだり映画を見たりする予備知識としてだけでなく、歴史の知識として知っておいたほうがいいでしょう。

その他いろいろ解説ページを読んで、ようやくお恥ずかしながら、戦争の全貌を理解しました。実は、悪い癖で必要以上に調べ物にはまってしまいましたので、ベトナム戦争専門家以外の方には負けないかもしれません。

しかしここで、調べて分かった内容を紹介してもしょうがないので、参考になったサイトを少し紹介しておきます。
ベトナム戦争とは何か、一言で説明できない方は、こっそり勉強しておいて損はないと思います。

 

ではまた…