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igawa's Blog

おもに読書と本に関するブログですが、Mac/iPhone、数学、音楽の話題など例外の方が多いかもしれません。

「君が代」が楽曲的に優れている理由の一つはヨナ抜き音階だから?

新聞の広告欄に載っていたムック「JAPAN CLASS」を本屋で見かけたので、ちょっと立ち読みしました。 

JAPAN CLASS それはオンリー イン ジャパン

JAPAN CLASS それはオンリー イン ジャパン

面白そうな内容が盛りだくさんだったので、大部分(主にタイトルですが)をさらっと読んでしまい、結局立ち読みで終わりました。すみません。

本のテーマは「外国人から見たニッポンは素敵だ!」だったんですが、日本の文化や習慣などが異様に讃美されていて、少し意見が一面的すぎる気もしました。(それはそれで面白いですけど)

 

特集の中に「君が代」のことが採り上げられていました。他国の国歌の方が元気でかっこいいと思っている人も多いと思いますが、「君が代」は世界中で絶賛されているらしいのです。(その根拠はよくわかりません)

楽曲的にもよくできているらしく、その理由の一つが「ヨナ抜き音階」なんだそうです。「ヨナ抜き音階」とは「四七抜き音階」とも書いて、ドから四番目のファと、七番目のシがない音階(ドレミソラ)のことを言います。

Wikipediaによると、日本の唱歌、童謡、演歌などでは、ほとんどが「ヨナ抜き音階」だとのこと。そういう意味では、ドヴォルザーク作曲交響曲第9番第2楽章(「家路」、「遠き山に日は落ちて」)は「ヨナ抜き音階」らしいので、日本人が郷愁を感じるのは当然かもしれません。

 

で、結局何が言いたかったかというと、以前 NHK「らららクラシック」を観てナルホド!と思った勢いで書いた下記のエントリーは、日本の童謡や演歌が「ヨナ抜き音階」であることを知っていれば(知らないでしょうけど)当たり前な内容でした。

しかしながら、あらためて上のエントリーを読んでみると、話はそれだけで終わらず、数学・論理学の話(必要条件・十分条件)に持っていっているので、多少意味があったかもしれません。

 

逆に、今回のエントリーは、なんか意味不明になりました。

 

ではまた…