igawa's Blog

おもに読書と本に関するブログですが、Mac/iPhone、数学、音楽の話題など例外の方が多いかもしれません。

「幸福学」白熱教室

先週に続いて、教育テレビの「『幸福学』白熱教室」を観ました。今回のテーマは、「仕事と幸せの関係」。番組の内容をメモ。

 

人と仕事の関係にはジョブ、キャリア、コーリングという3段階があるそうです。

 

「ジョブ」とは、仕事を単なる労働だと考えていること。報酬をもらうのが目的。

 

「キャリア」とは、目前の仕事を踏み台として、自分が向上するのが目的。

 

「コーリング」とは、仕事が自分のアイデンティティと結びついていて、社会的意義を感じて働いている状態。ちなみに、初めて聞いた言葉でしたので、英和辞典で調べてみると、「calling」という名詞は、天職という意味でした。

 

仕事を天職(コーリング)と思えるようにするには、次の3点に取り組めばいいそうです。(これらを「ジョブ・クラフティング」という)

 

  1. お客さまや同僚との関係を見直したり、違った人とチームを組んだり、社会的な交流の質や量を見直す。
  2. 自分の仕事を俯瞰的に大きな観点から、仕事の意義を広げる。
  3. 仕事のやり方や範囲を見直して、アイデアを出して仕事をアレンジしていく。

 

番組では、具体的な説明がありましたので、それぞれの意味は何となく分かりましたが、文字だけで見るとちょっと分かりにくいですね。まあいいか。